【副業のススメ】フリーランスになるための近道(最初の第一歩の踏み出し方)

こんにちは、本日は将来フリーランスになるためにという話をします。全く医学関係ないですが、お許しください。ちなみにフリーランスとして働きやすいと聞くのは麻酔科ですが、麻酔科の診療点数や専門医の更新の制度が最近変更したことでフリーランスの麻酔科は不利になったという話もあるので、フリーランスの医師というのは逆境って感じです。またいつか記事で書けたら書きます。

ただ医師以外の世界では今フリーランスとが急増しています。実は私自身おそらく一番有名であろうクラウドソーシングのLancersに登録しています。実際Lancersによると2018年の日本のフリーランスの人数は1119万人とすごい勢いで経済規模も大きくなっているのです。

私は医師にならなくても生活できるように(医学の勉強はものすごくした上で)一時期プログラミングの勉強をしたり、今こうしてブログを書いたりしているのですが、その経験からフリーランスとして働く大変さとフリーランスになりたい人がすべきことを書いていきます。

フリーランスのおすすめ職種

フリーランスとして例えばランサーズに登録するとしてどういった仕事があるのかという話をしていきます。もちろん仕事は多岐に渡るのですが、将来的に自分の実力をあげる仕事をしなければ意味がないと私は考えています。

例えば複数言語を話せるとかデザイナーだとかそういった能力を既に持っている人はそういった仕事を探していただければと思います。

しかし多くの人はここから技術を身につけていかなければならないのです。そういう観点で大学生になってからとか脱サラしてとかでもある程度勉強することで身につく技術としてオススメなのがプログラミングライティングです。これはマナブさんとか有名な方もよく言っているので知っている人も多いと思います。

プログラミングは難しい?

プログラミングについて正直私はそこまで詳しいわけではないのでよく分からないですが、ある程度勉強したからこそわかることがあります。それはプログラミングは難しいということです。

私は自分で言うのも何ですが勉強がすごく得意です。しかしそれでも一からプログラミングを学ぶとなると覚えること、理解することがめちゃくちゃ多くていくら勉強しても終わりが見えませんでした。一口にプログラミングといってもアプリの開発からホームページの作成まで様々な技術があり、それに応じたプログラミング言語の勉強をしなければならないのです。

もし今からプログラミングを本気で学びたいと言う人は相当な覚悟を持って始めて欲しいと思います。

ライティング

だからこそ、そういう複雑なものが苦手だよっていう人にはフリーランスとしてできることは一つしかないと思います。それがライティングの仕事です。

ライティングの仕事とは簡単に言えば記事を作成する仕事です。文章を書くだけなら日本語を理解していれば、練習することにより誰でも出来ます。

またライティングの仕事の特徴として仕事に加えて自分のブログなどを持ちたい場合、仕事の知識が直接ブログ運営に繋がるのです。そういう意味でもライティングの仕事はフリーランスとか副業とかをしたいなと思っている人がまず最初にすべき仕事なのです。

ライティングの仕事をLancersで得る難しさ

じゃあライターの仕事をLancersで探そうということになるのですが、その時の問題点があるのです。私もここでかなり苦労しました。

なぜ大変かというと簡単であまりにライバルが多すぎるからです。仮にたくさんの応募が一つの仕事に集中した時誰が選ばれると思いますか。当然初心者である自分が選ばれることはないのです。

では最初どうすれば初心者を脱却できるのか。初心者オッケーというような仕事もあるのですが、最近はそういった仕事ですらも人数が多く激戦でそうでないならあまりに文字単価が安いかそのどっちかです。

以上のことからいくら自分がライターとして少しずつ働き始めたいと思っても中々始めることすら出来ないというのが現状なのです。

じゃあブログだけで生きていけるのか

ライターが無理ならブログで生きていこうとか考える人が結構いるんですよね。実際世の中にはブロガーというブログだけで生きている人がいて、そういう人のブログこそ上位に表示されやすいためそう考える人が出てくるわけなんです。確実に言えることとしてブログのみではほぼ稼ぐことは出来ません。これはマジな話です。

もちろん趣味とか副業程度でブログを始めてある程度成功されている方は大勢います。しかし、ブログのみで生活出来ている人っていうのはほぼいないのです。

また、ブログを始めて数ヶ月か長かったら1年以上収入なんてほぼありません。ある程度成功している人で1ヶ月1万円とかのレベルです。

そのため最初からブログだけで生きていこうとするのは間違いです。

最後に残された道

今まで厳しい話が続きました。プログラミングもダメ、ライターもダメ、ブログもダメ。じゃあどうすればいいのかという話をします。

要はいきなり初心者からいきなり稼ごうと思ってはいけないのです。初心者のうちに大切なのは成長できる環境を見つけることなのです。成長できる環境とはどこかの学校に通えとかそういうことではありません。基本的に学校に通ってしまうと時間とお金が2重でかかるだけなのでよっぽどの成果が期待されますが、実際あまり成長出来ません。

それより大事なのは実際に働かせてもらうという経験です。ちゃんとお金をもらってその仕事をしてみることこそが自分の成長につながるのです。

そこで今回はこれからライティングの仕事をしたいという人に紹介したいのがサグーワークスという国内最大級の記事作成サービスです。

在宅でライティングのお仕事なら【サグーワークス】

もちろんそんなのに頼らなくても初心者からでも仕事探せますというのならそうしてくれればいいです。ただ、もし自分の実力を上げたいなら出来る限り早く仕事を始めることを勧めます

あなたが何もしていない間にもどんどんフリーランスになる人は増えています。そう言った中で仕事を見つけるためには一歩を踏み出さなければいけません。一度経験者になればより良い仕事を探しやすくなります

だから、折角Lancersに登録したけど仕事が中々決まらないという方は是非このザグワークスで編集者になるのがいいと思います。編集者はクライアントの要望に沿って、ライターが執筆する記事のタイトルや見出し、段落構成など記事の企画を行います。 読者が知りたい情報をいかに一つの記事に盛り込むか、どのような構成がわかりやすいかといった視点が求められるので、 ライターとしてのスキルアップも目指せます

もちろん在宅での仕事なのでちょっとした隙間時間に副業としても始められます

ザグワークスの特徴をまとめると

  1. 登録ライター数・企業からのご依頼数ともに国内最大級で多くの人に利用され、お仕事の量も豊富。
  2. クライアントとの調整はサグーワークスが対応してくれるので煩雑なやりとりがない。
  3. 当社スタッフのサポート充実で初めての方でもスキルアップが目指せる。
  4. ノルマの縛りなしのため自分のペースで報酬を得ることができる。
  5. 高報酬の案件多数あるため未経験でも月収30万円以上の報酬が目指せる。

興味のある方は下記リンクからどうぞ。


まとめ

今回はフリーランスとして働くための方法を紹介しました。アメリカでは2027年にはフリーランスの人口が労働人口の半分を超えるとも言われていて、今後日本でもますますフリーランスは増えていくだろうと思います。

そういった中で仕事を見つけられるように若いうちから自分の実力をあげるために出来ることは何かということで今回はライティングの仕事を紹介しました。

最近医学や受験以外の記事が増えていて申し訳ありません。これからも色々な人に役立つ記事を上げていきますので是非ツイッターのフォローをお願いいたします。

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  • この記事を書いた人

令和 医学

京大医学部の医学生。自らの受験経験と大手塾での講師と家庭教師の経験から医学部含む受験についての正しい情報を知ってもらいたいと思っている。特に数学が得意で偏差値は90越え。趣味は旅行。特にディズニーが大好き。

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