家庭教師、個別指導を頼む時の正解とは

2019年4月21日

今回は家庭教師や個別指導塾について、私も経験があるのでどういう個別塾もしくは家庭教師とに指導してもらうのがいいかということについて書いていこうと思います。

私が思うのは少なくとも自分が将来こんな風になりたいと思えるような人に教えてもらうべきだと思っています。

まずプロの人か学生の人かという問題があると思います。それぞれ利点と欠点があるのでそれぞれを挙げていこうと思います。

プロの先生の場合

利点

  • 学生に比べれば経験が多いので、教え方という点では優れている。
  • 実績がある場合は安心できる
  •  

欠点

  • 費用が高額な場合が多い
  • 偏見かもしれないが大した学歴の人はいない
  •  

簡単に2つずつ利点と欠点を挙げてみた。正直プロの先生といってもいろんな方がいると思うのでひとまとまりにして考えるのは少し失礼かもしれないが、一般的にはこんな感じだと思う。

学生の先生の場合

利点

  • 費用を抑えられる場合が多い
  • 憧れの学校に通う先生である場合は学校生活や勉強方法など身近に感じやすい

欠点

  • 指導経験については少ない場合が多い
  • 実績などもあまりないことが多く親から見ると少し心配

学生の先生の場合は一般的にこういった利点、欠点が挙げられるだろう。

実際に先生を選ぶ時の注意点

まず、個別塾について私はあまり良くないと思っている。なぜなら、どうしても家庭の出しているお金の一部は塾の利益となってしまうからである。

確かに有名な塾という名前で安心するかもしれないが、そこの先生は単なる大学生なのである。しかも、塾によって時給が安くなってしまうので自ずと先生のレベルも下がってしまう。

少しくらいレベルが下がってもいいと考える方もいるかもしれませんが、正直先生のレベルは非常に大事なのだ。なぜならよっぽど経験豊富でもない限り、普通自分より優秀な人のことなんてわからないからだ。

考えてみてほしい、あなたは学生時代に自分より優秀だった人どういうことを考えてどのようにして優秀な成績を取っていたのかわかっただろうか。わからないはずだ。わかるのならば自分も同じようにして同じように優秀な成績を取れたはずである。

以上のことから先生自身のレベルが低いと、その人のレベルを超えた志望校を目指す生徒、その先生が学生の時に取っていた成績より良い成績を目指すことは出来ないのだ。

それに対して先生が優秀な場合、いくら優秀な先生であっても最初から何でもわかっていたわけではない。どういう風に知識を得て、そこからどういう考え方をできるようになったか、そういう過程を含めて当然理解しているのである。

確かにいくら優秀な大学の人であってもその知識や考え方を伝えるのが最初はうまくないかもしれない。しかし、それは教えているうちにほとんどの人はできるようになることだ。

あとこれは自分が学生時代によく聞いた話だが、プロの先生にも言えることだが、その先生のようになりたいと思うということが一つの勉強のモチベーションになるのだ。またこの程度の学歴の人が本当に正しいことを言っているのかと疑ってしまう(実際に低レベルなことを言っていることもしばしば)ようなことにもなってしまうのだ。

そのため家庭教師や個別指導で先生を選ぶ場合は自分の志望校より高い大学の先生に頼むべきだと思っています。

そしてそういう先生と個人契約することができれば費用も抑えて優秀な家庭教師を頼むことができます。

いかがでしたでしょうか。もちろんこれが全てというわけではありません。生徒さんや志望校によっても合う先生箱となってきます。ただし、東大、京大、医学部など最難関の大学受験や中学受験をする場合は特に学歴のしっかりした先生に頼むべきだと思います。

もし京大医学部の先生と個人契約したいなどあればツイッターのフォローをしてDMで言ってください。

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  • この記事を書いた人

令和 医学

京大医学部の医学生。自らの受験経験と大手塾での講師と家庭教師の経験から医学部含む受験についての正しい情報を知ってもらいたいと思っている。特に数学が得意で偏差値は90越え。趣味は旅行。特にディズニーが大好き。

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