【ポケモン剣盾】新ポケモン対戦考察(ガラルギャロップ、ガラルマタドガス)

こんにちは、本日はソードシールド で出る新ポケモンの対戦環境での活躍の考察をしていこうと思います。もちろんまだ新ポケモンやダイマックスの情報も不十分なのでどうなるかわかりませんが、現状の考察をしていこうと思います。

特にガラルリージョンフォルムに関しては種族値も変わる可能性はありますが、一緒もしくはあまり変わらない可能性も高く覚える技も似た技になる可能性が高いため、今回はガラルギャロップとガラルマタドガスの考察をしていきます。ガラルギャロップに関してはまだ確定ではないですが、ガラルポニータが出るためほぼ確定で出ると思われます。

ガラルギャロップの考察

種族値、特性

原種の種族値は以下のようになります。種族値的には素早さは高いもののそれ以外はあまり高くありません。しかし、ガラルポニータが新特性のパステルベールを得たため、毒無効かつ味方の毒を治すということで可能性は感じられますね。また、可能性としては高くないですがギャロップに進化することでさらなる新特性、もしくはガラルリージョンフォルムは原種より種族値が強い(合計種族値は変わらなくても配分は変わりうる)こともあり得るでしょう。

何より見た目が可愛いので使ってあげたくトレーナーの方も多いのではないかと思います。

タイプ予想

ガラルポニータはエスパー単タイプでしたが、ガラルギャロップはどんなタイプになるのでしょうか。

考えられるのはそのままエスパー単タイプ、もしくはエスパーと何か他のタイプの複合タイプだと思います。

複合タイプとして考えられるのは炎(原種を取り戻す)、飛行(ペガサスに進化)、フェアリー(見た目的に)くらいでしょうか。

戦い方

メインウェポンとしてエスパータイプの攻撃技(思念の頭突き、サイコキネシス、新技)などが考えられますが、エスパータイプの技ははがねタイプに通らないので、使いづらいのではないかと予想しています。

環境がどうなるかまだ分からないですが、いつの時代もドラゴンタイプは種族値が高くて強いためそれを無効に出来るフェアリータイプ、そしてドラゴン、フェアリー共に半減できるはがねタイプは強いのではないかと思います。

そういう意味ではがねタイプに通りづらいエスパータイプはカプ・テテフほどの火力があっても止められることがあるのです。なので複合タイプとして炎があればはがねタイプに対しても戦えるのでアタッカーの可能性もなくはないかなという感じです。

そうでなければ対戦での使い道的にはパステルベールという特性を生かしたものになるのではないかと思います。

パステルベールという特性自体は味方の毒も治すことが出来るため、ダブルで強いのかというとダブルはそもそも毒があまり強くないのでなかなかきついと思います。

ということでシングルで毒無効という特性を生かした戦い方をしていくことになるでしょう。

覚える技

原種のギャロップの覚える使えそうな技としてはつのドリル催眠術があります。そして朝の日差しといった回復技もあります。

運に頼ることになりますが、毒を使ってくる相手に出して無効化して交代する相手に催眠術やつのドリルを使うということが考えられます。

しかしこの戦い方には天敵がいてそれがギルガルドです。ギルガルドはつのドリルは無効ですし、エスパー技も半減で耐久も高いのでかなりきついです。

強いのか

正直僕の頭ではこれ以上の使い方は思いつかないですし、この戦い方はわざわざ耐久力がそこまで高くないギャロップでやる必要がないのではないかと思ってしまいます。

例えばドリュウズも毒無効でつのドリルを覚えますので、タイプ耐性ももっと優秀なドリュウズは結構強いかなと思いますが、どうしても種族値的にもギャロップではきついかなという感じです。その他グライオンは毒で回復し、かつハサミギロチン覚えるなどそういったポケモンは強いのですが、エスパーというタイプ自体耐性があまり優秀ではないというのもあります。ギルガルドに対してもドリュウズやグライオンなら地面技で攻撃することが出来ます。

なので現状強いとは考えることが出来ないですが、カモネギのようにもしかしたらギャロップがさらに進化する可能性もあるのでそこに期待するしかないのかもしれません。

ガラルマタドガス

ということでガラルギャロップはさらなる進化でもしない限りはあまり使えないという予想をしてしまいましたが、次はガラルマタドガスです。こいつこそ新特性を取得した期待のガラルリージョンフォルムのポケモンです。

種族値、特性

原種の種族値は以下のようになります。種族値的には防御はかなり高く、体力に努力値を振ることによって物理耐久はかなり高くなります。さらに原種は鬼火で相手の火力を下げたり、痛み分けで回復することで物理を受ける役割をすることがありました。

特性に関してはふゆうとかがくへんかガスということでふゆうは言わずもがな地面を無効にすることが出来る優秀な特性です。かがくへんかガスに関しては新特性で場のすべてのポケモンの特性を無効にして、発動もしないということで特にダブルで活躍が期待されています。

タイプ

タイプは毒、フェアリータイプです。

  • 抜群(2倍) エスパー、はがね、じめん(ふゆうの場合は無効)
  • 半減 くさ、フェアリーあく
  • 四分の一 かくとう、むし
  • 無効 ドラゴン

ということでタイプの耐性としては優秀なのではないかと思います。

ふゆうの場合はドラゴンも地面も無効ということでガブリアスは手も足も出ないということになります。ジャラランガもかくとうは四分の一でドラゴン無効ということでかなりきついでしょう。

さらに僕が注目していたベロバー(その進化系)のあく、フェアリーも共に半減することが出来ます。

このように物理アタッカーの多いタイプである、ドラゴン、かくとう、あく、じめん(ふゆうの場合)に強いのが結構強いのではないかなと感じます。

さらに原種は大文字など炎技も覚えることが出来るので交代で出てきたはがねタイプにも負荷をかけることが出来るためかなり優秀なポケモンと言えるのではないでしょうか。

戦い方

先ほどから説明しているようにシングルではタイプ耐性を生かした物理受けとして使うことがまず考えられるでしょう。そのためシングルでは新特性のかがくへんかガスよりもふゆうの方がタイプ耐性も増えるため使いやすいかもしれません。

さらに期待されているのはダブルにおけるかがくへんかガスです。ダブルはここしばらく威嚇という特性を用いた戦い方が主流でした。ダブルにおいて威嚇は相手2体の攻撃力を下げれるというすごく優秀な特性だったため、相手有利の盤面は威嚇のポケモンを交代で出して凌ぐというのが基本戦術の一つでした。

その相手の威嚇を無効に出来るというのは大きなことです。さらには味方のマイナス特性も無効にすることが出来る可能性もあります。有名なのはケッキングやレジギガスなどでしょう。マイナス特性がなくなることで味方は強くし相手を弱くする可能性があるのです。

その一方で使い方も結構難しいかなと思っています。マタドガスが場にいると自分のポケモンの特性も発動しないため、自分も特性前提のポケモン(威嚇や天候やちからもちやふゆうやひらいしん)などのポケモンが使いづらくなってしまいます

どこまでの特性が無効化されるのかはまだわかりませんが、少なくとも動画でふゆう、よびみず、威嚇は無効になっていたので特性が必須なポケモンをどう使うのかプレイングスキルが必要になります。

覚える技

原種の覚える技として使えそうなのは、鬼火どくどく痛み分け道連れ毒びし火炎放射十万ボルトヘドロ爆弾などがあります。フェアリータイプなのでフェアリー技(ムーンフォースもしくはマジカルシャイン)は覚える可能性が高いでしょう。

シングルの場合は鬼火あるいはどくどくで物理受けとして役割を持てると思います。回復手段が痛み分けか持ち物の黒いヘドロ、きのみ、たくわえる+のみこむしかないので回復を以下にするかは問題となるでしょう。

もともと体力の種族値があまり高くないので痛み分けでも最初のうちは回復できると思いますが、半分回復技がないのは使いづらいところかもしれません。しかし、攻撃技に関しても多彩ではがねタイプ、フェアリータイプ、水タイプなど交代で出てきそうなポケモンに対しても負荷をかけられるので使い方次第では活躍できるのではないかと思います。

まとめ

今回はガラルのギャロップとマタドガスの考察をしてみました。マタドガスには結構可能性を感じているのでぜひ早く捕まえて育てたいなと思っています。しかしポニータも可愛いので育てようと思っています。

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  • この記事を書いた人

令和 医学

京大医学部の医学生。自らの受験経験と大手塾での講師と家庭教師の経験から医学部含む受験についての正しい情報を知ってもらいたいと思っている。特に数学が得意で偏差値は90越え。趣味は旅行。特にディズニーが大好き。

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